大阪梅田のライブハウス・ファンタイム ボニーラ【fun time BONILLA】

Live Schedule

ライブスケジュール

2020.04.23 Thu

【ボーカル】西山靖夫(Vo)市川強(Gt)井手厚(Bs)柿本秀明(Dr)

Open / Start

18:30店オープン 19:30〜22:00ライブ(この間2ステージ)

Price

music fee ¥2,500

Member

西山靖夫(Vo)市川強(Gt)井手厚(Bs)柿本秀明(Dr)

Information

西山 靖夫

1970 4月 万国博覧会での作曲家・武満徹の音楽に刺激を受け、音楽家を志す。

1974 6月 自己トリオ結成。老舗『ジャズ・イン・デューク』にてデビュー。

8月 ジャズ界の重鎮・酒井潮に師事し、ジャズ理論や作・編曲法を学ぶ。

1977 9月 渡米、ロサンゼルスに滞在。ジミー・スミスに演奏法を学ぶ。

1980 5月 自己のカルテット『スティル・ビ・バップ』を結成。

    8月 渡辺タカシ(演出家、渡辺ステージ・ジャズ・センター主宰)の委嘱により、傘下の『劇団ミュージカル・アカデミー』の5作品に70曲を越えるミュージカル・ナンバーを作・編曲。

1983 1月 都山流尺八演奏家・川村泰山と新タイプの音楽グループ『對偶』(たいぐう)を結成。求めるところは、邦楽器と洋楽器のブレンドを越えた自己追究にあり、演奏はオリジナル曲で構成される。

1986 9月 デビュー10周年リサイタル『トワイライト・ランデヴー』を開催(京都新聞社

後援)。これを機にヴォーカリストとしても活動を開始。

1990 9月 デビュー15周年リサイタル『トワイライト・ランデヴー:今ふたたび青春(おもいで)を謳います』開催。

199311月 平安建都1200年記念イベントとして、『對偶』の奉納演奏を名刹・高台寺にて行い、邦楽と洋楽の絶妙な出会いと評価を得る。

1994 1月『平安建都1200年記念協会・若衆会』に参加。

10月 デビュー20周年リサイタル『トワイライト・ランデヴー:あなたの人生・わたしの人生を謳う』開催。

199711月 世界的ジャズ・ピアニスト穐吉敏子の示唆により、歌手の使命を『歌の語り部』と再確認する。

2001 8 CDWhispering Voice/ Yasuo Nishiyama sings from KYOTO』をデビュー

25周年記念とホテル・エンターテインメントの集大成としてレコーディング。同年リリース。

200912月 デビュー35周年リサイタル『トワイライト・ランデヴー』開催。同年DVDとしてリリース。

2011 8月 観世流能楽師・林宗一郎と『一途に』を共演。

2012 2月 『對偶』パートナー川村泰山と『祈りを音にかえて』を共演。

2014 4月 デビュー40周年リサイタル『トワイライト・ランデヴー』開催。

      華道未生流笹岡家元・笹岡隆甫と能楽師・林宗一郎の協力を得て、自作戯曲『沙羅樹』を発表。同年DVDとしてリリース。

201411月 京都ホテルオークラ『京都という名のジャズ・クラブ』のホストプレーヤーを務める。

2015 8月 京都東急ホタル、ディナー・ライヴ・ショー『プレスリーの歌声が今ここに』にホストプレーヤーとして出演。

余 録

大学院にて『音楽社会学試論』で修士号を取得。現在は『ニシヤマ・モダン・アート・プロフェッション』を主宰。
後進の指導・育成に携わるとともに、ディナー・ショー、ブライダル・アート・ショー、コンサートなどの各種イベント並びに映像・広告宣媒体の企画・構成・演出・運営も手がけ、更に文化・芸術に関する講演・執筆・翻訳など情報発信にも積極的に取り組む。
近年は、歌舞伎や能の脚本執筆にも関わり、そこから得た叡智を当意即妙な語り口としてショーの演出にも生かし、その高潔さは他に類を見ない。読書やランニングを日課とする。


市川強/ギタリスト

14歳でギターを始め、AN MUSIC京都(現SchoolOfMusicPlan)に進学。ギターを小嶋利勝氏、音楽理論を井上丹氏に師事し21歳でプロ活動を開始。その後、森関也氏に師事し相対音感を身につける。95年~99年の4年間アメリカのロサンゼルスに滞在しテッド・グリーン氏に師事。同時にウィルトン・フェルダー、デイブ・パイク、ジム・ヒュガード、マユト・コリア、ラス・ミラー、アーノルド・マッカラーなどの数々のトップミュージシャンと共演。2008年にはデビューアルバム「The Solo Guitar Of Tsuyoshi Ichikawa」がリリースされ、2010年には2枚目のアルバム「Christmas Solo Guitar」をリリース。現在もボーカルとデュオで精力的にライブ活動を行っている。



井手 厚(いで あつし・ジャズベーシスト)
尼崎市出身
関西を中心として、演奏活動を続ける。
高校生の頃より友人とロックバンドを結成、以来ベースに取り組み、後年ウッドベースを手掛け、ジャズベーシストとしてその安定したプレイは高く評価されている。


柿本秀明  プロフィール
打楽器奏者
20歳の時、ジャズドラマー「エルビン・ジョーンズ」に魅せられ、ドラムを始め、21歳でプロドラマーとして、ライブハウスでの活動を開始する。その後、音楽事務所に所属、ショーや、歌手、タレント等のバックバンドを勤めショーレストランやテレビ番組に出演、そのかたわら、スタジオミュージシャンとしても活動する。
現在はフリーになって、コンサート、イベント、ショー、ライブハウス、レコーディングスタジオ、等で活動中、ドラム講師もしています、
ジャズ、ラテン、ポップス、シャンソン、民族音楽、あらゆる音楽を、アコースティックドラム、エレクトリックドラム、パーカッション、いろんな物を叩く、打楽器奏者。

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