大阪梅田のライブハウス・ファンタイム ボニーラ【fun time BONILLA】

Live Schedule

ライブスケジュール

2020.03.02 Mon

【ジャズ】Vocal Summit Vol.Ⅲ With Global Jazz Orch./東かおる・小柳淳子・谷山和恵・平野翔子・山内詩子(Vo)

Open / Start

18:30店オープン 19:30〜22:00ライブ(この間2ステージ)

Price

music fee ¥3,500

Member

Vocal Summit Vol.Ⅲ With Global Jazz Orch./東かおる・小柳淳子・谷山和恵・平野翔子・山内詩子(Vo)

Information

The Global Jazz Orchestra グローバル・ジャズ・オーケストラ

The Global Jazz Orchestra
Saxophones:横山未希、米田あゆ、古谷光広、佐藤絵美里、古山晶子
Trumpets:岩田英司、岩本敦、伊藤礼子、野々村明
Trombones: 大島一郎、大西哲郎、David Boyle、佐竹寛美
Piano:小林沙桜里 Bass:荒井一喜 Drums:市橋隆


1968年結成、関西のミュージシャンで構成されるビッグバンド。明日のビッグバンドを担うべくスウィングからコンテンポラリーまで幅広いレパートリーとメンバーのオリジナルを演奏。1999年には中山正治ジャズ大賞受賞。また、ロシアンリバー・ジャズ・フェスティバルや、モンタレー・ジャズ・フェスティバルなど国内外のフェスティバルへの出演や、ボブ・ミンツァー、デイブ・リーブマン、エリック・マリエンサル、チャック・フィンドレー、ビル・ワトラス、フォー・フレッシュメン、北村英治、渡辺貞夫、日野皓正、小曽根真など国内外のさまざまなアーティストとも共演を重ねる。2015年6月19日、11枚目のCD「GLOBARHYTHM」を全国リリース。


東かおる Vocal
あずまかおる

http://kaorumusic.com
2000年第1回神戸ジャズヴォーカルクイーンコンテストにて審査員特別賞受賞。 03年渡米、ニューヨーク市立大学City College校音楽部ジャズ科に入学、08年同大学をBFA博士号、プロ・ミュージック・アワードを受賞し卒業。2008年7月ジャズのインストゥルメンタルで知られる曲のみを集めた『Footprints in New York』をNYで録音、日米両国でリリース。 歌詞の無い曲に独自で歌詞を付け、アレンジも手掛ける。ユニークでクリエイティブなヴォーカリストとして、NYで有名なジャズ雑誌Jazz Improv Magazineにも取り上げられるなど、注目を集めている。 帰国後の現在もアメリカと日本で活動を続けており、今後も国を超えたボーダーレスな活躍が期待されている。


小柳淳子 Vocal
こやなぎじゅんこ

大阪府出身。1969年生まれ。 幼少期はピアノ教室に通う。
周りの友人たちと同じくアイドル歌手が好きな小中学校時代を経るも、高校時代何故かいきなりハードロックバンドに参加。
関西外国語短期大学卒業後、会社勤めのかたわら社会人ポップスバンドに参加。
1995年京都のライブハウス「CANDY」にてジャズシンガーデビュー。
以後関西で多数のミュージシャンと共演。ジャズのみならず、ロック、ブルース、ポップス、歌謡曲などなど、多彩なミュージシャンとの多彩なステージ経験から、”ジャズのビートの楽しさかっこ良さを伝えながらも、固定概念にとらわれないで自由なカラーを楽しんでもらえるように”を心掛けて、大阪・神戸・京都幾多の有名ライブハウス、バー、レストラン、音楽祭、イベント・パーティに出演。歌唱力と人間味あふれるライブパフォーマンスに広い層から支持を得る。
ヴォーカルスクールでは後進の指導にも砕身しており、最近などは公開クリニックでもその指導スタイルには人気が高い。


谷山和恵 Kazue Taniyama ボーカル

心地よい豊かな倍音を含んだ個性的な声を持つ歌手。
幼少期よりピアノと歌に親しみ、高校時代よりバンド活動を開始する。
2000年ジャズシンガーとして活動を始め、2008年ビルボードライブ大阪に出演。
同年開催の大型野外イベントでは出演の傍ら、企画・運営・司会までをもこなし好評を得る。
レパートリーはジャズスタンダードからボサノバやサンバと言ったブラジル音楽などと幅広く、
ギター弾き語りによるボサノバライブも好評。
2004年より10年以上に渡り、専門学校非常勤講師としてボイストレーナーを勤める。
2016年より心斎橋のジャズバーCOMODOに弾き語りレギュラー出演中。
2018年、長年共演しているジャズギタリスト大野こうじをパートナーに迎えた
DUOによるファーストアルバム『ギターと歌とフルートと。』を全国リリース。
現在は、日本語詞によるオリジナル曲の制作にも意欲的である。



平野翔子(ひらのしょうこ) vocal

高校時代の3年間、芸能プロダクションに所属、その頃から音楽活動を始める。
高校卒業後、AN MUSIC SCHOOL KYOTOに入学。
ポップスをルーツに、ジャズから歌謡曲まで幅広くライブハウス・ホテル・野外イベント・ブライダル・ディスコなどで歌う。


vocal 山内詩子

幼少の頃から音楽に親しみながら育ち、
高校から本格的に声楽を始め、大阪音楽大学音楽学部で声楽を学ぶ。
卒業後はVocalグループで活動を開始。ゴスペル、ブラックミュージックに傾倒し、同グループでゴスペルアーティスト「ダリル・コーリー&ザ・パッシ」来日コンサート、オープニングアクトを努め共演を果たし好評を博すなど充実の活動を送る。ソロ活動移行後はジャズライブハウスのオーディションの合格などをきっかけにジャズの魅力を探りながら今現在も精力的に歌い続けている。
他、日本語による歌唱の美しさにも定評があり、日本歌曲や童謡、オリジナルなども交え、
アカペラ、弾き語り、口笛やボイスパーカッションなど、持ち前の好奇心を抑えることなく「自身から溢れる音」をモットーに、国内外で様々なミュージシャンと演奏活動を展開している。

bass:東 ともみとのユニット「詩 + 低音~うた たす ていおん」にて、二枚のアルバムを発表。
2011年に1st アルバム「空に星があるように」、
2016年に、2ndアルバム「Can't help falling in love」をリリース。
歌とコントラバスとのシンプル且つあたたかい音色での音楽の表現を追い求める。
熊本県水俣市出身
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